黙祷

昨日、親友が約1年間の闘病生活の後で人生の幕を閉じました。
入院直前まで診療をし、入院中も退院後も仕事復帰への希望を持ち続けていました。
医師として自分の病状を冷静に把握しながら、最後まで弱音や愚痴をこぼすこともなく覚悟を決めての闘病生活でした。
親友として付き合ってもらったことを誇りに思っています。
生命や人生について身をもって教えてもらいました。
彼の教えを大事にしながら、医療に携わっていこうと決意しています。

2013年09月21日